NAGANO SNOW LOVE ゲレンデレポート「スノレポ」 SNOWLOVE会員のレポーターが長野県のゲレンデの魅力をお伝えします!

2017.03.09

地球、大自然と共に生きるヤマボクワイルドスノーパーク

3月に入り少し暖かくなってきたかと思いきや、季節外れの寒波がやってきましたね!

今日は私の住む関西でも大雪警報が発令されるほどの寒波!
今週末は久しぶりに期待できそうですね!

 

さて、今回はその名前を聞くだけでもワクワクせずにはいられないスキー場、「ヤマボクワイルドスノーパーク」の紹介です。

公式HPにも謳われているとおり、ヤマボクを訪れると自然環境に配慮したスキー場ということがひしひしと伝わってきました。
樹木の伐採を必要最低限に抑えているため、コース内には至る所に木々が生い茂り、プチツリーランを楽しむことができます!

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スキー場内には立入禁止エリアはあるものの、ロープも必要最小限しか張られていません。
コースという概念にとらわれず、そのままの地形を自由に滑れるのが最大の醍醐味でしょう(^_^)v

 

そして「タコチツアーコース」もヤマボクの名物のひとつとなっています。

タコチツアーコースとは、
13kmにも及ぶオフピステのコースで、リフト券(1日券もしくは半日券)購入時に協力金としてプラス1,000円(水曜日を除く平日)/プラス500円(水・土日曜、祝日)を支払えば何回でも滑ることができます(^.^)

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ただし、ひとつ心に留めておいていただきたいことがあります。
それは【タコチツアーコースはスキー場管理区域外であり、自己責任で楽しむべし】ということ。もちろん、コース内には写真のような看板が一定区間ごとに掲げられていますから、安心ですよ(^_^)v

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全長で13kmのコース終点は山田温泉スキー場です。シャトルバスで山田牧場(ヤマボク)まで戻ることができます! ちなみに、その乗車時間の長さからも、コースのスケールの大きさを実感することができました(^_^;)
なお、フリー滑走であっても滑走可能な時間等が決まっていますので、事前に公式HPで詳細を確認してからお出掛けくださいね!

また、事前申込制のCATツアー専用エリアの2nd stage および 3rd stageもヤマボクの名物となっています。非圧雪バーン好きという方やバックカントリーにご興味のある方は、ぜひ公式HPからお申込みを!

↓ツアーで使用するCAT。カッコイイ…

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“地球、大自然と共に生きるヤマボクワイルドスノーパーク”
ぜひ訪れて、その素晴らしさを体感してみてください!

 

専属レポーター:SNOWBUM

記事を書いたレポーター
Snowbum
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はじめまして!スノーボードと雪山をこよなく愛する関西人です。新米レポーターですが、有益な情報をご提供できるよう精一杯頑張りたいと思います!よろしくお願いします! 【滋賀県在住/30代/男】【メインギア:スノーボード】

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